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マカロニえんぴつ 「ヤングアダルト」 レビュー

 

最近のバンドはみんな才能が非常にある人ばかりです。
みんな大好きなんですけど、ハイセンスすぎてなんか「ちょっと近寄りがたいなぁー」と感じてしまう事もあります。

その中でも一番自分の感覚に近いな~と(勝手に)感じてるバンドがこのマカロニえんぴつです。
一番昔ながらのギターロックを感じるといいますか。
(と、いいつつもみんな音大出身のエリート)
まずコード、メロディ、歌がある。
つまりアコギ一本でも全然成立する「唄」です。
「夜を越えるための唄が死なないように♪」
声も好きですね。

このヤングアダルトは新しい世代のアンセム的曲になるんではないかと推測しております。
それ位歌詞含めて素晴らしい。

「夜を越えるための唄が死なないように
手首からもう涙が流れないように」

出典: ヤングアダルト/作詞:はっとり 作曲:はっとり

30代の僕でも感動しますから。
エンドレスリピートしてましたね。
10代で聴いてたら間違いなく熱狂的ファンになってたでしょうね。
多分この人たちはオアシスとかウィーザーが大好きなんでしょう。
他の曲も色々聞いてるとわかります。
そういう部分でもシンパシー湧きますね。

ヤングアダルトってちゃんと存在してる言葉なんですね。
でも結局どういう心理状態の事をいうのか書いてないですね。
単に子供と大人の間の世代っていう事だけ?
大人になりきれない人はピーターパンシンドロームっていうらしいし。
とりあえず20歳から40頃までを指すらしいんで僕が共感してもOKです(笑)

マカロニえんぴつを知ったのは職場の若い子からです。
多分オススメされてなかったらネタバンドだと思って聞いてなかったはずです(笑)
最近の流行りは全部職場の若い子に教えて貰ってます。
おかげでKing Gnu、あいみょん、ずっと真夜中でいいのに、藤井風とか
有名になる前から知ってました。

初めて聞いたのはCHOSYOKUです。

CHOSYOKU/マカロニえんぴつ[CD]【返品種別A】

一瞬で気に入りました。
aiko氏も「洗濯機と君とラヂオ」を絶賛しているとか。

さすが良いセンスしてますね~。
これからも大注目していきたいバンドです!!

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マカロニえんぴつ/hope(通常盤)