弾いてみた

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT スモーキン・ビリー 弾いてみた

ミッシェルのスモーキン・ビリーです。


ブランキー終わった後、最初に弾くのにふさわしいのはやはりこのバンドかなと思いました。
ブランキーとも関係が深いし、チバさんは照さんと一緒にバンドもやりましたよね。
ブランキーとミッシェルは90年代の2大ロックバンド的な存在ですよね。
勿論今の時代でも依然としてトップクラスですが。

という訳で、ミッシェルの中で大好きなこの曲を弾くことにしました。

アベさんはカッティングが凄まじいという事で有名です。
非常に、非常に残念ながら亡くなってしまっています。
伝説のギタリストですね。

まずギターの音がやはりブランキーとは全く違います
ブランキーではピックアップをほとんどセンターにしてましたが、
この曲ではリアです。
メチャクチャ激しい音です。

「弾いてみた」で歪みが強い時は音作りが非常に難しいです。
曲と合わせるとグチャグチャになって、自分のギターが聞こえなくなってしまうから。
歪みが強いながらも、ちゃんと自分のギターが聞こえなければいけません

EQで高音をあげればいいんですけど、「痛い」音になるし、そしたらコンプレッサーで潰したり、、とか、色々しました。
自分的には結構気に入った音になったので、これからミッシェルはこの音を基本にしたいと思います。

次は演奏ですね。
噂に違わぬカッティングでした。
これか!と思って嬉しかったです。

正直言いますとブランキーよりは簡単かなと思ってたんですよ。
しかしながらいざ弾いてみると、、、
全然弾けませんでした。
カッティングにはそこそこ自信があったんですけど、まあ速い速い。
全く追いつけませんでした、
ライブだから1.5倍位速いですしね。
あと速いからソロが何やってるのか全然わかんないですよ。
なので、大人しくいつもの様に超スロー再生聞き直しループ生活が始まりました。
こういう速くて何やってんのかわかんないソロほど、キッチリ弾くとカッコイイです。
なるべく本物に忠実に弾きたいですね。

当然速さについていけないので、最初はゆーっくり弾きます
そっからだんだん速くしていきます。
絶対にゆっくりから練習した方がいいですね。
ゆっくりでちゃんと弾ければ、速くも弾けますから。

ギターソロのカッティングは16分だか32分だかわかりませんが、
ただでさえ速いのに、さらに細かく刻む箇所が何個もあります。
右手をずっと見て貰えばわかると思います。
まあ聞いててもわかると思いますが。
練習あるのみです。

コードはBですね。(2回目のギターソロはC#に転調してます)
最初のリフなんですけど。
B→A→B→Aの繰り返しのとこ。
ライブで確認したら、そこは4フレット(B)→2フレット(A)で弾いてました。
9フレット→7フレットでやった方が次のリフに繋げやすいから楽なんですけどね。
でも4フレの方が高音が出て派手なので僕もこっちで弾いた方が絶対良いと思います。

後はAメロの半音ずらしのB9がカッコイイですね。
ブランキーもそうですがこういうテンションをいい感じに使えるバンドは
ロックバンド!って感じがしますね。
ブルースの音なんで。

さて新しい弾いてみたが始まりました。
どんどん新しい感覚を吸収していきたいと思います。