弾いてみた

ブランキー ペピン 弾いてみた

ペピンです。



これがCOOLというものだ。
これこそがCOOLだ。
これがCOOLじゃ無かったら何がCOOLだ?
感動するレベルでCOOLですよ。
これが日本人の出せる音とは思えない。
詩、曲、コード、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、ピアノ、全てがCOOLです。
こういう「冷たさ」を出せるバンドは日本にはほぼいないんですよ。
「熱さ」を出せるバンドならいくらでもいますけどね。
ブランキーは「冷たいまま熱い」んです
だから2つの意味でCOOLなんです。

この曲、作詞・作曲・編曲:BLANKEY JET CITY という名義になってるんですよね。
3人で作り上げたということでしょうか?
だからこそこの音なのかな。

ギターは勿論、ベースをよーく聴いてみて下さい
特にサビとか。ご飯3杯はいけます。
この曲のベースは1音でも違う音だったらダメなレベルで完璧です。
スーパーベーシスト照井です。

マッチボックス on Twitter: "ついに情報解禁! 10/27(日)『照井利幸 ...
ドラムはブレイクビーツ的なヒップホップみたいなカッコ良さ。
スーパードラマー中村です。
BLANKEY JET CITY(ブランキー・ジェット・シティ、BJC)の徹底解説 ...
なんと、最近このお二方タッグでセッションライブを行なっています。
コメントで教えて下さいました。
しかもそのライブに行ったとのこと。
羨ましすぎる、、

浅井さん照井さんのコンビでPONTIACSもやってましたし、
浅井さん達也さんでセッションしたこともあるみたいだし、
メンバーの仲が悪いとかはまったく無さそうですね。
嬉しい限りです。
また3人で音を出す日は来るのでしょうか。。

さてギターです。
COOLです。
ひたすらCOOLです。
途中で初めてボリューム奏法というものをやってみました。
3:15でボリュームを下げて3:20で弾きながら上げてます。
あと3:30の所は速攻で下げた後上げてます。
これだとフェードインしてくるみたいな音になるんですね。
楽しかったです。
このカチャカチャに乾いた音が最高ですね。
サビのコードの頭は恐らくF7なんですよね。
最初はFmaj7だと思ってて、次はFだと思って、
ホントに最後の段階F7だとだと気づきました。
Fmaj7の響きが捨てがたくて、2回目のサビだけFmaj7にしちゃいました。
あと最後のAメロもコードもちょっと変えてやっちゃいました。
お許し下さい、、
静かなギターソロはホントに弦に触れるだけぐらいの感じです。
2回目はディレイがかなりかかってますね。
ブランキーにおいてディレイリヴァーブはとても重要な要素です。
スーパー天才浅井です。
浅井健一の画像 - 原寸画像検索
前から好きですけど今回コピーしてみて劇的に評価が爆上がりした曲になりました。
ブレイクビーツを取り入れたロックとしてはこれ以上のものは無いと思います。

AJICOでもやってますね!
そういやサブスクも解禁しましたね。
ブランキーは未だ解禁されず、、