弾いてみた

ブランキー 水色 弾いてみた

 

水色です。

もしかしたら僕が一番好きなアルバムは国境線上の蟻かもしれないです。
もしくはBANG!C・B・JIMLOVE FLASH FEVER(ありすぎ)

何でかっていうとこの水色が入ってるからなんですよね。
それ位好きな曲です。

最初聞いた時の感動は忘れないです。
未発表でこんな名曲もってこられたらもうお手上げです。
残念ながらリアルタイムではありませんでしたが。

さて曲ですが、始まった瞬間はミスチルesと全く同じです(笑)

それはおいといて今、気づきました。

このギターってジミヘンですよね。
長年の謎がとけました。
サビのオブリの入れ方とかホントにソックリです。

意識してそうなったのか、自然とそうなったのか、、
ここまでジミヘンを意識させず曲に自然に溶け込ませるのはとんでもないことです。
普通はジミヘンっぽかったら、速攻で「あ、ジミヘンだね」ってわかりますからね。
もうコピーしてメチャクチャ勉強になりました。

一応通して弾けるまで2日位はかかりましたね~
1つも繰り返しが無いんで覚えるのに大変苦労しました。

さてこの曲のキーは浅井さん大好きなEです。
歌メロはE→D#m→F#→Eという、いきなり変態コード進行。
バラードでこれって、いや、クセが凄い!

そして次のC#mのクリシェはこの上ない美しさ。
そして次のB→C#も面白い。C#をメジャーコードにするところが。
ここからバックが入ってきて、力強いサビに向かいます。

あまり注目されないですけど、普通に作曲家としても天才ですね。

さて肝心のギター。
ホントに凄い。
何でこんなん弾けるの?
フレーズのひとつひとつが凄い。
完全にブルースのフィーリングをマスターしてます。
日本人でここまでこのフィーリング出せる人が何人いるのか、、

イントロ、2、3番のAメロは1弦と3弦の和音なので、指(親指と人差し指)でつまむ感じで弾いてます。
その和音の組み合わせが非常に味わい深い。

そしてギターソロ。
やべえよ、やべえよ、天才だよ、、
最初のフレーズカッコイイですよね~
これは気持ちいです。

そして、この曲でたった今、ピッキングハーモニクスというものを覚えました(ギター歴何年やねん)
1分57秒に入ってる音ですね。
ここでこの音入れてくる発想がヤバイ(語彙力)
ピッキングハーモニクスは最初全然出来なかったです。
出来た時は嬉しかった~。
名前の通りハーモニクスをピッキングすればいいんですね。
まだ覚えることは沢山ありますね。

1分55秒の「ゴゴゴゴは」6弦親指で押さえてます。
ジミヘンを意識しました(笑)

音はスコアみたらトレモロっていうエフェクトをかけてるっぽいです。
僕はフェイザーをかけてしまいました。
もう録り直せません。
ちゃんと調べとけば良かった、、
トレモロってなんだっけ?
まあそこまで致命傷にはなってないとは思いますが、、

~全体感想~
こんな素晴らしいロックバラード滅多にあるもんじゃないです。
全然未熟なプレイでしたが、
この水色が弾けて本当に良かったと思います。


Godin Session [HG/ハイグロス仕様]
弾いてみた、で使用してるギター。
メチャ使いやすいです。