弾いてみた

ブランキー 嫌われ者 弾いてみた

嫌われ者です。



ガソリンの揺れ方のB面です。
ルーディーといいこれも正に隠れた名曲
今となってはRARE TRACKSで一気に聴くのが一番良いですかね。

一応なるべくは嫌われたくは無いですけど、この曲はカッコイイですよね。
ニヒルなカッコよさです。
「藍色のシャツとスペード♠のボタン」とか好きですね。
あとは「時計の針~」の歌い方と声が好きです。

ヒジョーーにシンプルな曲です。
Am→D9→F7→E7をひたすら繰り返すだけです。
そしてシンプルだからこそ難しい
簡単に終わるかと思いきや何回かやり直しました。
右手のカッティングとミュート具合の精度が完全にバレてしまいます。
ダン・ダン・ジャーッ、のリズムを
どれくらい弾くのかミュートするのか、または切るのか伸ばすのか
が非常に大事になって来ます。
基本的に音を切って、最後のサビだけはラフに伸ばして弾いてますね。

ギターソロもまたシンプルです。
そしてこれも意外とこういうのが緊張する。
やっぱりちょっとのミスがすぐバレるからです。
音はリズムギターと変えてません。
クリーントーンです。
最後のピッキングハーモニクスがカッコイイですね。
1:54の所です。
あれ?これってそういう名前の弾き方ですよね、、?
奏法の名称に非常に疎いです。

曲構成はシンプルながらもギター、ベース、ドラムが変化をつけてて
単調さは微塵も感じません
サビのベースの音選びは凄いですね。
多分コードのスケールからは外れてると思います。
調べた訳ではないですけど。
気になるから調べよう。
ドラムも小気味よくてホントに気持ちいい。

これこそが本物中の本物にしか出来ない演奏です。