ロシアが戦争を始めてしまった。
この時代にまさか戦争が起るなんて、という感じ。
今、色々と原因や歴史など勉強している最中である。
たまたま歴史に詳しい友人がいるので教えてもらっている。
不幸中の幸いだと思ったのが、周りの国がみんなロシアに対して非難をしているということである。
ここは多少なりとも人類が成長したところであると思う。
つまり【戦争を始めることは悪である】という世界共通認識が建前上だけでもいいからちゃんとある、ということである。
昔はこの認識さえも無かったから、戦争してもそれは別に全然普通の事だった。
人類はほとんど戦争と侵略の歴史である。
まさにブランキーの悪い人たちの世界。
タイムリーな事に、偶然今、ベンジーオススメの本、[新·歴史の真実]を読んでいる。
これがすこぶる面白い。
世界の歴史の流れが非常によくわかる。
さらにタイムリーな事に、その本の中でまさにロシアが攻めてきているのである。
どんな小さいところからでも世界に繋がっていると実感した。
昔は戦争は当たり前の事だったが、今の時代では戦争は完全悪でしか無い。
少しでも被害が少ないうちに無事に収まってくれるのを切に願っている。